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<アフラック>仙台にコールセンター4月開設へ

 米保険大手のアメリカンファミリー生命保険(アフラック)は22日、「仙台コールセンター」を4月に仙台市宮城野区榴岡に開設すると発表した。2022年をめどに300人態勢を目指す。
 契約に関する各種手続きや保険金支払いなどへの問い合わせに対応する。開設後、人材の採用や研修を経て、9月に業務を始める予定。約260人の現地採用を見込む。
 同社のコールセンターは東京、関西に次いで国内3カ所目。事業拠点の分散により、大規模災害時にも安定的に業務を続けられる態勢を強化する。雇用創出を通じて、地域経済の活性化や東日本大震災からの復興への貢献も掲げる。
 アフラック日本社の古出真敏社長が26日、仙台市役所で郡和子市長に立地表明書を提出する。同社は市の助成制度を利用する。


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2018年01月23日火曜日


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