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国公立大2次試験 願書の受け付け始まる

東北大に届いた願書を仕分ける職員=22日午前10時15分ごろ

 国公立大2次試験の願書受け付けが22日、各大学で始まり、東北の国立7校と公立10校でも願書の受け付け作業が行われた。受験生は13、14の両日実施された大学入試センター試験の結果を基に志望する大学に出願する。締め切りは31日。
 文部科学省によると、全国の国立82校と、独自日程の国際教養大(秋田市)、新潟県立大を除く公立86校が出願を受け付ける。募集人員は国公立合わせて10万547人。東北の17校は8091人で前年度より185人減った。
 前期、後期日程で計1872人を募集する東北大(仙台市青葉区)には22日、33通が郵送された。職員は日程と学部ごとに仕分けし、記載漏れがないことを確認して受験番号を振った。
 センター試験の結果で門前払いする「二段階選抜」を予定するのは東北大の全学部、弘前大医学部医学科など国立45校126学部、公立18校40学部。
 2次試験は前期が2月25日から、後期が3月12日以降、一部公立大の中期日程が3月8日から、それぞれ実施される。


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2018年01月23日火曜日


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