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宮城県内雪で交通に乱れ、休校措置も

降りしきる雪で東二番丁通も白く覆われた=22日午後7時15分、仙台市青葉区中央2丁目

 発達した低気圧の影響で宮城県内は22日夕方から雪が降り続き、交通機関に乱れが出た。
 県警高速隊によると午後10時現在、東北自動車道でスリップとみられる物損事故8件が発生。大衡インターチェンジ(IC)−古川IC間の下り線など3区間で一時通行止めとなった。
 午後7時15分ごろ、亘理町道田西のJR常磐線亘理駅構内のポイントが雪のため切り替わらなくなり、一時運転を見合わせた。JR東日本仙台支社によると、仙台−原ノ町間の上下計6本が運休、上下計6本が最大2時間4分遅れ、約2700人に影響が出た。
 県教委などによると、交通機関への影響などを考慮して、23日は名取高定時制と宮城学院中高、尚絅学院中高、聖和学園高が臨時休校する。石巻西高と名取高は授業開始を繰り下げる。
 仙台育英高は24日に実施する2018年度一般入試A日程の試験開始を全会場で1時間繰り下げる。


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2018年01月23日火曜日


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