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宮城県内で大雪 仙台19センチ、白石22センチ

雪道に注意を払いながら学校や職場へ向かう人たち=2018年1月23日午前8時45分ごろ、仙台市青葉区中央

 前線を伴った低気圧が本州南岸を通過した影響で、宮城県内は23日未明にかけ広範囲で雪が降り、仙台で積雪19センチを観測するなど各地で大雪となった。
 仙台管区気象台によると、23日午前6時までの24時間降雪量は仙台19センチ、白石22センチ、石巻18センチ、栗原市駒ノ湯15センチなど。最低気温は丸森で今季一番の氷点下9.9度を記録し、仙台でも氷点下2.5度だった。
 雪は23日朝にはやみ、晴れ間が広がった。銀世界に包まれた仙台市中心部では、店の前の雪かきに追われる人たちや、溶け始めた雪を踏みしめ学校や職場へ向かう人たちの姿があった。
 管区気象台によると、24日は冬型の気圧配置が強まり、北日本の上空約5000メートルには、氷点下36度以下の強い寒気が流れ込む見通し。24日午前6時までの24時間予想降雪量は西部の山沿い30センチ、平地15センチ、東部の山沿い10センチ、平地5センチ。


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2018年01月23日火曜日


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