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七十七銀行野球部選手ら利府支援学校で交流会

七十七銀行野球部の選手(右)と野球を通じて交流する生徒

 七十七銀行野球部の監督、選手ら10人が19日、利府町の県利府支援学校を訪れ、中学部3年の生徒22人と野球交流会を開いた。
 選手らと生徒は体育館で約1時間半、バットでカラーボールを打ったり、的に向かってボールを投げたりして交流を深めた。参加した男子生徒(15)は「野球が好きだからうれしかった。とっても楽しい思い出ができた」と喜んだ。
 野球部の中井隆盛主将は「社会人野球のことを少しでも知ってもらえたらうれしいし、僕たちも野球を楽しむ原点に立ち返ることができた」と笑顔で語った。
 同野球部が同校を訪問するのは初めて。部のOBが講師をしている縁で実現した。小河義英監督は「一人でも多くの子たちに、野球の楽しさを実感してほしい。今後も交流を続け、距離を近づけていければうれしい」と話した。


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2018年01月24日水曜日


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