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<ベガルタ>奥埜、ボランチで存在感示す

 奥埜がボランチで攻守に存在感を示した。1回目は梁勇基、2回目は椎橋とコンビを組んで中盤を引き締めながら、「細かいミスが多い。ボランチをやるからには減らさないといけない」と反省を口にする。
 昨季の開幕時はシャドーストライカーで、後半に三田(現神戸)とボランチに入る機会が増えた。「ボールを奪うのは嫌いじゃない」と中盤にやりがいを感じている。
 富田、大岩と共に今季の主将を務める。この日は初めてキャプテンマークを左腕に巻いてプレー。「普段付けていないので違和感がある」と初々しく振り返った。


2018年01月23日火曜日


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