岩手のニュース

<北上製紙事業撤退>一関市など雇用対策協緊急招集へ 従業員の地元での再就職支援

 北上製紙(岩手県一関市)の全事業からの撤退を受け、岩手県や一関市、一関商工会議所で構成する一関・平泉地域雇用対策推進協議会は25日、従業員の再就職支援策などを話し合う会議を緊急招集する。
 北上製紙は、関連2社を含めた全従業員約130人を7月20日付で解雇する方針。ほぼ全員が一関市在住で、協議会は地元での再就職を支援する。
 勝部修市長は「従業員の不安を取り除くためいろいろな手を考えたい。(会社側には)最後の1人の再就職が決まるまで頑張ってほしい」と話した。


関連ページ: 岩手 政治・行政

2018年01月23日火曜日


先頭に戻る