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<高校スケート>きょうから熱戦 力強く選手宣誓

開始式を前に意気込む宮城県の選手団

 第67回全国高校スケート、アイスホッケー選手権は22日、開始式が行われ、開幕した。競技は23日から26日まで実施され、約1500人の選手団が参加する。
 山梨県富士河口湖町で行われたスピードスケートの開始式では、選手を代表して吉田(山梨)の堀内仲と天野沙耶が「情熱の全てを出し切り、たくさんの感動やスケート競技の魅力を伝えられるよう精いっぱい戦う」と力強く宣誓した。

<東北勢、気合十分>
 富士河口湖町であったスピードスケートの開始式で、東北勢は23日からの競技に向けて気持ちを引き締めた。
 女子500メートル、1000メートルに出場する東北(宮城)の2年高橋は「初めて滑るリンクで緊張するけど、自己ベストを少しでも超えられるように頑張りたい」と話した。
 昨年、女子総合優勝を飾った山形中央は連覇を狙う。女子1000メートル、3000メートルに出場する3年の鈴木は「スピードに磨きをかけてきた。個人優勝と団体連覇を果たしたい」と力強く語った。


2018年01月23日火曜日


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