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緊張 期待 いざ挑戦 宮城県内16私立高で入試

問題用紙が配られ、静かに試験開始を待つ受験生=24日午前8時50分ごろ、仙台市青葉区の尚絅学院高

 宮城県内の通信制を除く私立高18校のうち16校で24日、2018年度一般入試のA日程があり、受験生が各会場で試験に臨んだ。仙台育英高(仙台市宮城野区)は前日に降った雪の影響を考慮し、開始を全会場で1時間繰り下げた。
 青葉区の尚絅学院高では特別進学や文理進学など3コースの定員240人に、1067人が受験。午前9時に開始のチャイムが鳴ると、真剣な表情で国語の問題に取り掛かった。昼食を挟み、全コースの受験生が数学、英語、理科、社会の試験に挑んだ。
 県内の私立高のうち古川学園は20日に試験を終え、東北学院榴ケ岡はA日程を行わない。26日のB日程は東北学院、東陵、古川学園を除く15校で実施される。
 合格発表は古川学園が25日、17校は29〜31日、校内の掲示板やホームページ、郵送などで通知する。


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2018年01月24日水曜日


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