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東北ど真ん中は魅力十分 岩手・宮城県境4市町、仙台で物産展

岩手、宮城両県の特産品を買い求める人々でにぎわう会場

 岩手、宮城県境の4市町の観光をPRする「ハートでつながる中東北の観光と物産展」が23日、仙台市青葉区の東北電力グリーンプラザで始まった。28日まで。
 一関市、岩手県平泉町、登米市、栗原市が東北電と共催。岩手県産米の最高級品種で県南部が主産地の「金色(こんじき)の風」や、栗原市のしんこもちなど約70種類を販売し、観光情報も発信する。
 開会式で勝部修一関市長は「東北のど真ん中にある4市町の魅力を知ってほしい」とアピールした。
 午前10時〜午後6時(最終日は午後4時まで)。期間中は栗原市伝統の稲わらとヨシを使ったしめ縄飾りなどの製作体験(24〜26日)、南部神楽の披露(27日)、赤ちゃん相撲大会の参加体験(28日)などがあるほか、毎日先着100人に特産品をプレゼントする。


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2018年01月24日水曜日


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