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<ふるさと納税>寄付金控除額で271人に課税ミス 仙台市

 仙台市は24日、本年度ふるさと納税で他の自治体に寄付した市民のうち、271人の個人市県民税(住民税)について、寄付金控除額の事務処理を誤り、計394万2700円少なく課税したと発表した。
 納税者が確定申告しない場合、寄付先の自治体から届く控除通知書に基づき、市は寄付者の控除額を計算する。市によると、住所や金額など訂正する必要があった271人分について、訂正前の情報を削除せずに二重計上し、寄付金額を合算して控除額を計算した。
 対象者には今月下旬に正確な税額通知書を発送する。


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2018年01月25日木曜日


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