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音楽ホールの在り方考える 青年文化センターで27日シンポ

 仙台市は27日、整備を検討している音楽ホールの在り方を考えるシンポジウム「これからの仙台に望まれるホールと文化芸術振興」を青葉区の市青年文化センターで開く。
 市音楽ホール検討懇話会委員で、政策研究大学院大の垣内恵美子教授が「近年の劇場・音楽堂整備と文化政策動向」と題して基調講演する。懇話会長を務める日大理工学部の本杉省三特任教授を進行役に、垣内氏と県吹奏楽連盟の三塚尚可(ひさよし)会長、音楽ホールの基礎調査に携わった政策技術研究所(東京)の永山恵一代表がパネル討論する。
 市は音楽ホールを「誰もが集い、交流する広場としての文化施設」と位置付け、2000席程度の主ホールと300〜500席程度の小ホールを中心とした施設構成の素案を明らかにしている。
 午後2時開会。定員300人で、申し込み不要。参加無料。連絡先は市文化振興課022(214)6139。


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2018年01月25日木曜日


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