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<東北電力>東新潟火力 運転を再開

 東北電力は22日、昨年12月にガスタービン起動装置の破損で運転を一部停止していた東新潟火力発電所3−1号系列(新潟県聖籠町、60万5000キロワット)の修理を終え、全量での営業運転を再開した。
 破損したのはガスタービン3台のうち1台の起動装置。回転部分を支える軸受けとその周辺部で損傷や摩耗が見つかった。復旧まで出力を最大40万キロワットに抑えて運転していた。


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2018年01月25日木曜日


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