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<へそ大根>完成楽しみ 丸森・筆甫で親子連れが作業

冬晴れの下、大根を輪切りにする親子連れ

 大根に刺した串の跡がへそのように見える、丸森町筆甫の特産「へそ大根」作りの体験会が21日、筆甫まちづくりセンター近くで行われた。筆甫地区振興連絡協議会の主催で、今年で5回目。仙台市などから25人が参加した。
 親子連れが一緒に大根を輪切りにし、その場で鍋でゆでてから串に刺した。へそ大根は寒風にさらして約1カ月乾燥させた後、参加者に贈られる。
 母親に連れられてきた仙台市西中田小4年岡田夏葉さん(10)は「大根を切るのが硬かったです。家でも少しお手伝いしています。へそ大根を食べるのが楽しみ」と話した。


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2018年01月26日金曜日


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