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絵札はこちら 手の鳴る方へ 動くジャンボカルタ取り大会

巨大かるたの争奪戦を繰り広げる子どもたち

 大きな絵札を背負った児童を鬼ごっこのように追い掛ける「動くジャンボカルタ取り大会」が24日、白石市白川小(児童56人)であった。
 2〜6年の47人が学年縦割りの4チームに分かれ、校庭に降り積もった雪をものともせずに25メートル四方の競技場を駆け回った。読み上げられた絵札のひもを取ると得点が入り、獲得数や応援などの合計点で競った。
 優勝した黄色組の6年菅野晃希君(12)は「今年は絵札を取れてうれしい。みんなで声を合わせて応援できてよかった」と話した。
 41回目となった今年のテーマは「自然」。「老木に なっても元気な さくらの木」「ねどこのね 中でぐっすり イノシシくん」など学年ごとに読み札を分担。高学年がデザインした縦54センチ、横39センチの画用紙の絵札44種類に全員で色を塗って仕上げた。
 1年生はインフルエンザによる学級閉鎖で不参加となった。


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2018年01月25日木曜日


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