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もりおか映画祭が節目の20回 厳選6作品を来月17、18日

もりおか映画祭のポスター

 盛岡市の映画館通りをメイン会場に2月17、18の両日、「もりおか映画祭」(実行委員会主催)が開かれる。通算20回目の今回は、盛岡市内で撮影された映画「終わった人」の中田秀夫監督らをゲストに迎え、映画の街・盛岡をPRする。
 上映会場は盛岡ピカデリー、中央映画劇場、フォーラム盛岡、リリオの4カ所。東日本大震災で被災した岩手県山田町の漁師らの苦悩に迫った「3.11後を生きる」、手塚治虫の短編漫画を映画化した「ガラスの脳」など中田監督の作品を中心に6本を上映する。
 18日は中田監督や「終わった人」の原作者内館牧子さんを招いてのトークショーがあり、撮影秘話や盛岡への思いを語ってもらう。
 鑑賞券は各映画館などで販売する。前売り1000円、当日1500円。トークショー観覧は盛岡市のホームページから申し込む。連絡先は市経済企画課019(613)8389。


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2018年01月25日木曜日


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