宮城のニュース

<JR東>太子堂駅隣に子ども向けフィットネス施設 子育て世代多い地元ニーズに対応

TAC仙台太子堂の完成イメージ

 JR東日本仙台支社は25日、仙台市太白区のJR太子堂駅隣接地に子ども向けフィットネス施設を開設すると発表した。同社グループの子育て支援事業の一環で、東北では初めて。4月2日にオープンする。
 施設名は「TAC仙台太子堂」。敷地はJR東北線の高架下を利用する。鉄骨平屋で、延べ床面積182平方メートル。グループ会社のJR東日本東北総合サービス(仙台市)が建設し、運営はスポーツクラブなどを展開する東京アスレティッククラブ(TAC、東京)が担う。
 対象は1歳半から小学生まで。幼児以下はボールやマット、跳び箱などを使った運動、小学生は体操教室のクラスを設ける。クラシックバレエとキッズダンスのプログラムも用意する。
 施設の隣接地には同事業で整備した駅型保育所「太子堂すいせん保育所」があり、出張指導などで連携する予定だ。
 坂井究支社長は「あすと長町など近隣には子育て世代が多い。地元のニーズに合う施設だ」と話した。


関連ページ: 宮城 経済

2018年01月26日金曜日


先頭に戻る