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<インフルエンザ>宮城県全域に警報発令

 宮城県は25日、県内全域にインフルエンザ警報を発令した。流行が拡大する可能性があり、県はマスク着用や手洗いなど予防の徹底と、38度以上の発熱や頭痛の症状があった場合の早期受診を呼び掛けている。
 県によると15〜21日、県内8保健所のうち栗原を除く7保健所管内で、1定点医療機関当たりの患者報告数が発令基準の30人を超えた。患者報告数は多い順に石巻61.13人、仙南51.13人、登米43.20人。
 県全域の患者報告数は38.20人で、今シーズンの注意報を発令した昨年11月20〜26日の2.78人から大幅に増えた。


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2018年01月26日金曜日


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