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雪でドア開かず列車計4本運休 JR東北線

 宮城県内のJRは26日午前、大雪の影響で列車の運休が相次いだ。
 午前7時ごろ、宮城県松島町の東北線愛宕駅で、停車中の一ノ関発岩沼行き上り普通列車(6両編成)が車体側面に付いた雪のためドアが開かなくなり、点検で約10分間運転を見合わせた。岩沼−仙台間の上下2本が運休し、約1050人に影響が出た。
 午前9時10分ごろには、名取市の東北線名取駅で、停車中の松川発仙台行き下り普通列車(4両編成)のドアが雪で閉まらなくなり、点検のため約45分間運転を見合わせた。仙台−利府間の上下2本が運休、下り4本が最大57分遅れ、約1550人に影響した。


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2018年01月26日金曜日


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