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<マイナビ>台湾キャンプへ出発 初の海外 仙台空港で壮行式

壮行式であいさつする越後監督(中央)と選手ら

 サッカー女子、なでしこリーグのマイナビベガルタ仙台レディースの選手、スタッフら計26人が25日、新シーズンに向けてキャンプを張る台湾へ出発した。
 サポーター約100人が見守る中、仙台空港で壮行式が行われ、ベガルタ仙台・市民後援会のさとう宗幸会長が「タイトルを目指して1年間頑張ることを期待している」と激励した。
 越後和男監督は「1年間戦うための体力づくりと、新加入選手とコミュニケーションを取ることがテーマになる」とあいさつ。選手を代表して安本紗和子主将が「暖かい台湾でサッカーに専念できることに感謝している。充実したキャンプにしたい」と意気込んだ。
 マイナビ仙台の海外キャンプは初めて。1次キャンプは2月2日まで台南市で、2次キャンプは3〜5日に台北市で実施する。


2018年01月26日金曜日


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