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<せんだい資源ナーレ>ごみ分別アートで発信 雑紙使った作品・雑貨展示

紙袋や菓子箱などの雑紙を素材にしたアート作品

 ごみの分別とリサイクルの必要性をアートの力で発信するイベント「せんだい資源ナーレ」(仙台市主催)が26日、青葉区のせんだいメディアテークで始まった。28日まで。
 仙台市出身のアートディレクター高谷廉さんをはじめ、デザイナーやイラストレーターら10組が雑紙を使った作品を出展した。コピー用紙の裏紙で作ったウエディングドレスや、黒石市の黒石ねぷた祭りで使ったねぷた絵を素材にした雑貨などが並ぶ。
 市民プロジェクトチーム「ワケあり雑がみ部」が、紙袋や包装紙、菓子箱などで作り上げた100点以上のアート作品も展示。市環境局の担当者は「雑紙のアートを楽しみながら、資源の価値に気付いてほしい」と期待する。
 28日午後4時、俳優金子貴俊さんを招いたトークイベントがある。入場無料。申し込み不要。


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2018年01月27日土曜日


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