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<楽天>「日本一の東北へ」 今季スローガンと新ユニホーム発表 ホーム用デザイン変更は球団創設以来初

ホーム用新ユニホーム姿の則本(左端)、ビジター用の松井(右端)。中央2人はスローガンを掲げる銀次(左)と嶋

 東北楽天は26日、仙台市の楽天生命パーク宮城で、2018年のチームスローガンと新ユニホームを発表した。スローガンは「日本一の東北へ」で、2013年以来となる5季ぶりの日本一達成に向け、一丸の姿勢をアピールするものになった。
 発表会で嶋基宏捕手は「東北楽天と東北が一つになって日本一を目指すという意味を込め、『日本一の東北へ』というスローガンになったと思う。リーグ優勝、日本一を目指して戦いたい」と決意を新たにした。
 銀次内野手はスローガンに4日に亡くなった星野仙一元監督の「一」の文字が入っていることに触れ、「仙一さんのためにも、しっかり活躍して喜びを伝えたい」と思いを語った。
 ユニホームはホーム用、ビジター用ともデザインを変更した。ホーム用の基本デザインを変えるのは球団創設以来初めてとなる。
 ホーム用はシンプルな中に強さを表現。肩口から体側のラインをなくし、襟と袖にクリムゾンレッドと金色の線をあしらったほか、帽子と胸のロゴのシャドー部分をゴールデンイエローから金色に変更した。ビジター用は胸のロゴを変更するなどした。
 則本昂大投手は「金色の色合いも袖のラインも格好良く、球場に映えると思う。早くこのユニホームを着て試合をしたい」と満足そうだった。


2018年01月27日土曜日


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