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<ベガルタ>五輪代表森保監督、古巣を激励「いい雰囲気で練習できている」

 仙台の元選手で東京五輪日本代表の森保監督が古巣の練習に来訪。砂浜で体力づくりに励む様子を視察し、一緒にプレーした渡辺監督や福永コーチ、広島監督時代に指導した石原や野津田らと握手や言葉を交わした。「選手が頑張り、スタッフもチームを支えている。いい雰囲気で練習できている」とたたえた。
 森保監督は公式戦で初めて指揮した今月のU−23(23歳以下)アジア選手権を終え、沖縄県内で行われている各チームのキャンプを視察中。代表メンバーで仙台に新加入した板倉について「本人の挑戦を応援したい。自分も経験した仙台の幸せな環境でプレーを楽しんでほしい」とエールを送る。板倉は「『頑張って』と声を掛けられた。キャンプまで来てくれて、また頑張ろうと思えた」と再会を喜んだ。


2018年01月27日土曜日


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