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<雪合戦大会>闘志、雪球に込める 102チームが熱戦

雪が舞う中、雪球を投げ合う参加者=27日

 チーム対抗で雪合戦をする「ほっとゆだ北日本雪合戦大会」が27日、岩手県西和賀町の湯田小で始まった。岩手、宮城、秋田3県の計102チームが雪上コートで熱戦を繰り広げた。28日まで。
 1試合3セット制。各チーム7人がコートの壁に身を隠しながら、雪球を投げ合った。敵陣に掲げられた旗を奪って勝利を収めるチームもあった。
 花巻市の保育士菅原夏樹さん(38)は「雪合戦はチームワークが大事。敵陣の旗を取ったのは初めてで感無量です」と喜んだ。
 大会は1992年に始まった。28日は予選を勝ち上がったチームが準決勝、決勝に挑む。


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2018年01月28日日曜日


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