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<仙台駅>全国からずらり100種類「駅弁まつり」パンダ誕生記念商品も

全国から100種類の駅弁が集まった「新春駅弁まつり」

 全国の駅弁100種類が並ぶ「新春駅弁まつり」が28日、JR仙台駅2階コンコースで始まった。2月1日まで。
 上野動物園(台東区)のジャイアントパンダ「シャンシャン」(香香、雌)の誕生を記念する東京駅の「赤ちゃんパンダ誕生記念弁当」(1100円)など8種類が仙台駅に初登場した。
 JR東日本が10〜11月に実施した駅弁コンテスト「駅弁味の陣」からは、最高賞を受賞した新潟駅の「えび千両ちらし」(1300円)など、入賞商品や復刻弁当など16種類も並び、仙台駅の利用客らが次々と手に取っていた。
 友人と2泊3日の仙台旅行に訪れていた東京都江東区の会社員高橋悦子さん(59)は「1100円という手頃な値段に引かれ、仙台駅の『仙台牛と味噌牛たん弁当』を3個買った。一つは帰りの電車で食べて、二つは家族へのお土産にする」と話した。
 まつりはJR東日本グループの日本レストランエンタプライズ仙台支店が主催。午前10時〜午後7時(2月1日は午後6時まで)。売り切れ次第終了。


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2018年01月29日月曜日


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