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<節分>年男年女、無病息災願う 仙台・一番町四丁目商店街でまつり

買い物客に豆をまく晴れ着姿の年女ら

 仙台市青葉区の一番町四丁目商店街で28日、一足早い恒例の節分祭があった。年男と年女が特設のやぐらの上から豆をまき、一年の無病息災を願った。
 節分祭には、公募で選ばれた戌(いぬ)年生まれの市民と商店街関係者約40人、市の観光PR集団「伊達武将隊」が参加した。仙台三越前など3カ所で大勢の買い物客に向かって「福は内」と声を上げ、福豆約1万袋や商店街のサービス券などをまいた。
 今年の年女として豆をまいた青葉区の自営業神田絵里加さん(36)は「商売が繁盛しますようにと祈って投げた。自分だけでなく、周りの人も楽しくなるような年にしたい」と笑顔を見せた。


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2018年01月29日月曜日


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