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<楽天>けがなく、充実の時 新人10選手合同自主トレ終える

ボールをつかむ練習に取り組む近藤(中央)

 東北楽天の新人10選手による合同自主トレーニングは28日、仙台市の楽天イーグルス泉練習場室内練習場で最終日を迎えた。10選手がそろってノックやティー打撃に取り組み、2月1日に沖縄県久米島町で始まる春季キャンプに備えた。
 合同自主トレは9日に始まり、体力強化や技術練習を10選手とも大きなけがなく終えた。ドラフト1位の近藤弘樹投手(岡山商大)はブルペンに5、6度入って少しずつ状態を上げたといい、「順調にけがなく自主トレができて良かった。春季キャンプではできる限りブルペンに入っていきたい」と意気込みを語った。
 大砲候補と期待される2位岩見雅紀外野手(慶大)は、自主トレ期間中に恥骨に痛みが出たことはあったが既に回復し、この日はティー打撃で力強いスイングを見せた。「素晴らしいプロの練習環境で充実した時間を過ごせた。キャンプでは売りの打撃面をしっかりアピールし、守備走塁もプロの1軍レベルにスキルアップしたい」と抱負を語った。


2018年01月29日月曜日


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