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<スケート国体>三浦(沖野中)SP4位 「練習通りの滑り」で好スタート

フィギュア少年女子SP 4位になった三浦の演技
フィギュア少年女子SP 4位になった三浦向日葵(宮城)の演技=2018年1月28日、山梨県甲府市の小瀬スポーツ公園アイスアリーナ

 第73回国民体育大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会第2日は28日、甲府市の小瀬スポーツ公園アイスアリーナなどで競技が始まり、フィギュアのショートプログラム(SP)少年女子は岩元こころ(大阪・大阪薫英女学院高)が61.62点でトップに立った。三浦向日葵(ひまり、宮城・沖野中)が4位、広谷帆香(青森・八戸工大一高)が8位となった。

 ▽少年女子ショートプログラム (1)岩元こころ(大阪・大阪薫英女学院高)61.62点(4)三浦(宮城・沖野中)55.89点(8)広谷(青森・八戸工大一高)52.53点

 フィギュア少年女子SPで三浦が4位と好スタートを切った。「練習通りの滑りができた」と笑顔で振り返った。
 「自信を持って跳んだ」という序盤の3回転−3回転のコンビネーションジャンプを決めて勢いに乗った。最後のスピンはレイバックからビールマンにつなげて会場から大きな拍手を浴びる。全体を通してほぼノーミスの安定した演技だった。
 29日のフリーに向けて「思い切り、強い気持ちで臨みたい」と意気込んだ。


2018年01月29日月曜日


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