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寒さ忘れて競技に熱中 加美・宮崎で雪上運動会

そりリレーを楽しむ子どもたち

 宮城県加美町宮崎地区で27日、雪上運動会があった。近くの児童と保護者ら約50人が参加。約40センチの雪が積もった会場の田んぼで、さまざまな種目に取り組んだ。
 雪の中に埋まったお菓子を見つける宝探し、雪だるま作り競争、雪中田植え競争、綱引き、かんじきやそりでのリレーが行われた。子どもたちは雪に足を取られて転んだり、滑ったりしながら競技を楽しんだ。
 宮崎小5年日野百華(ももか)さん(11)は「雪だるまの顔を描くのが楽しかった。夢中で遊んでいたら、寒さも忘れた」と話した。
 子どもたちに雪遊びの楽しさを伝えようと、住民グループ「石母田ふる里保全会」が2011年から毎年開催している。


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2018年01月30日火曜日


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