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<ラグビーW杯>開幕まで600日 盛岡駅にカウントダウンボード設置

駅の利用者に大会をアピールするカウントダウンボードとモニュメント

 釜石市が会場の一つとなっている2019年ラグビーワールドカップ(W杯)の開幕まで600日前となった28日、岩手県はJR盛岡駅にカウントダウンボードと記念モニュメントを設置した。
 カウントダウンボードは高さ約2メートル、幅約1.2メートルで、三陸の海をイメージした柄をあしらった。モニュメントは高さ約1.3メートル、幅約1.2メートルの「ラガーそばっち」。ともに県や釜石市など関係団体による開催実行委員会が製作した。
 モニュメントとカウントダウンボードは駅の北改札付近に設置。駅の利用者に大会をアピールして機運の醸成を図る。
 除幕式に参加した滝沢市鵜飼小6年の伊藤凌君(12)は「将来は日本で活躍できる選手になりたい。勉強になるプレーが見られる大会が今から楽しみ」と目を輝かせた。


2018年01月29日月曜日


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