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政治学者の好物は熱々の…市民に振る舞い足跡に思いはせる

 ◇…民本主義を唱えた宮城県大崎市出身の政治学者吉野作造(1878〜1933年)の生誕140年を迎えた29日、同市古川十日町の生家跡地で、好物だったと伝わるお汁粉やおでんが市民に振る舞われた。
 ◇…生誕140年を記念して制作されたイケメンの吉野先生の等身大パネルに見守られながら、立ち寄った人たちは、お汁粉やおでんを食べて体を温めた。
 ◇…甘党で、おでんの具ではこんにゃくが好きだったという吉野先生。食べた人は頭の回転が良くなり、開明的で柔軟な発想が備わったかも…。(大崎)


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2018年01月30日火曜日


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