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仙台・国分町の風俗店を家宅捜索 ベトナム人留学生不法就労疑い

風俗店の関係者(右から2人目)を車両に乗せる捜査員ら=29日午後10時5分ごろ、仙台市青葉区国分町2丁目

 宮城県警組織犯罪対策課と仙台中央署は29日夜、入管難民法違反(不法就労助長、無許可資格外活動)の疑いで、仙台市青葉区国分町2丁目のキャバクラ「club&club」と系列店計3カ所を家宅捜索した。容疑が固まり次第、従業員でベトナム国籍の男女4人を逮捕する方針。
 県警によると、4人は留学生として来日した20〜30代の男女で、就労許可を得ずに働いた疑いがある。
 同日午後8時半ごろ、捜査員約50人が3カ所の捜索を開始。県警は押収した資料や日本人店長ら関係者に話を聴き、4人の入国経緯や就労状況などを調べる。


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2018年01月30日火曜日


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