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<宮城・公立高前期選抜入試>関門へ8200人挑む

校門を通り、試験会場に向かう受験生=31日午前8時ごろ、仙台市青葉区の宮城一高

 宮城県の2018年度公立高入試の前期選抜が31日、全日制と定時制の計74校であり、志願者計約8200人が学力検査や面接などに挑んだ。
 宮城一高(仙台市青葉区)では、普通科と理数科の募集定員計92人に183人が出願。午前9時ごろ、試験官が国語の問題用紙を配って注意事項を説明し、受験生は精神を集中させて試験の開始を待った。
 受験生は午前に国語、数学、英語の試験に臨んだ。昼食を挟み、午後は学校ごとに作文や面接、実技など独自の検査も実施された。
 前期選抜の全日制は募集人数計4814人に対し、8153人が出願。倍率は前年度比0.04ポイント増の1.69倍。定時制は296人に220人が出願し、0.07ポイント増の0.74倍だった。
 合格者は2月8日午後4時、各校が校内に掲示し、県教委のホームページでも発表する。後期選抜は2月19〜22日に出願を受け付け、学力検査は3月6日、合格発表は14日に行われる。


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2018年01月31日水曜日


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