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山形のSAKE発信 世界的ワイン品評会、県内開催が決定

契約書に調印し、握手を交わすリード社長(左)と吉村知事

 世界最大規模のワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2018」のSAKE(酒)部門を誘致してきた山形県は30日、主催する英ウィリアムリード・ビジネスメディア社と開催契約書に調印し、今年5月の県内開催が正式に決まった。
 調印式が県庁であり、吉村美栄子知事と同社のアンドリュー・リード社長が契約書に署名した。
 吉村知事は「リード社のネットワークとバイヤーの発信力を生かし、酒どころ山形を国内外にPRしたい」と抱負を述べた。リード社長は「山形の日本酒は世界中で評価を得ている。IWC開催は地元経済にも影響を与えることができる」と述べた。
 審査会は5月13〜16日に山形市山形国際交流プラザであり、授賞式は18日に山形市内のホテルで行う。SAKE部門には1500点が出品される見通しで、14カ国60人の審査員が純米、純米吟醸、大吟醸など9部門ごとに金、銀、銅メダルを選ぶ。


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2018年01月31日水曜日


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