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<仙台国際センター>6000人規模の会議開催能力をPR

ケータリング料理などの展示を見学する参加者ら

 仙台国際センターをPRする仙台コミュニケーションフェアが31日、仙台市青葉区の同センターであった。センターの指定管理者で、イベントやビル管理などの関連企業5社でつくる連合体「青葉山コンソーシアム」が、コンベンション誘致の一環として主催した。
 県内外の大学や各種学会事務局、企業などの担当者ら約250人が参加。伊藤均センター長は「2015年4月の展示棟オープンにより6000人規模の大型コンベンション開催が可能になった。多様な使い方ができるよう工夫を凝らしている」とアピールした。
 主催者のニーズに応じて柔軟にレイアウトを変更できる展示室や会議室を紹介。コンベンションを支える飲食業者など22社がブースを構え、ケータリング料理などを展示した。
 同センターは、15年の国連防災世界会議や16年の先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議など、大規模会議の開催実績を積み上げている。16年度の利用者は約25万4000人。


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2018年02月01日木曜日


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