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<宮城県公立高・前期選抜>国語設問に誤植 全受験者へ加点

 県教委は31日、公立高入試前期選抜の国語で出題ミスがあったと発表した。当該設問は全受験者を正答とし、3点を加える。
 誤りは第2問の小問3で、文中から適切な言葉を抜き出して穴埋めさせる問題。「〜ことはできても」とすべき部分を「〜ことはでできても」とし、「で」を重複して表記した。
 試験開始後、古川黎明高の試験官がミスに気付いた。報告を受けた県教委は全74校に訂正箇所を連絡したが、11校で受験生に指示を伝え切れなかった。


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2018年02月01日木曜日


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