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<楽天>V奪回へ本格始動 荒天の中キャンプイン

キャンプが始まり、ウオーミングアップする松井裕樹(右から2人目)ら東北楽天選手

 プロ野球東北楽天の春季キャンプが1日、沖縄県久米島町で始まった。就任3年目の梨田昌孝監督の下、2013年以来の日本一を目指し、本格的に始動した。
 午前9時すぎ、選手たちは久米島野球場に到着。球場のホームベース付近に整列し、1月に亡くなった星野仙一元監督に黙とうをささげた後、練習を始めた。
 強風による悪天候のため、ウオーミングアップは球場に隣接する室内練習場で行った。ブルペンではエースの則本昂大、昨季の開幕投手を務めた美馬学ら各投手が精力的に投げ込んだ。野手陣はベースランニングやノックで汗を流した。
 1軍キャンプは久米島野球場で11日まで実施し、沖縄県金武町に移動する。2軍キャンプは久米島町の仲里野球場で18日まで行い、宮崎県日向市に移る。
 このほか、10球団が宮崎と沖縄の両県でキャンプイン。5球団が集まった宮崎県は雨のため全球団が、沖縄県内でも強風や前日の雨の影響で多くのチームが室内での練習に切り替えた。3年連続で海外キャンプを行う日本ハムは米アリゾナ州スコッツデールで現地時間1日(日本時間2日未明)に始動する。


2018年02月01日木曜日


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