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<宮城県公立高・前期選抜>努力花開け8340人挑戦

問題用紙が配布され、試験開始を静かに待つ受験生=31日午前8時55分ごろ、仙台市青葉区の宮城一高

 2018年度公立高入試の前期選抜が31日、全日制と定時制の計74校であり、受験生計8340人が試験に臨んだ。

 宮城一高(仙台市青葉区)では、普通科と理数科の募集定員計92人に対して182人が受験し、国語、数学、英語の問題に取り組んだ。昼食を挟んで作文、面接、実技などを実施した学校もあった。
 前期選抜の全日制は募集人数計4814人に8126人が受験。倍率は前年度比0.05ポイント増の1.69倍。定時制は296人に214人が受験し、0.06ポイント増の0.72倍だった。
 合格者は8日午後4時、各校が校内に掲示し、県教委のホームページでも発表。後期選抜の出願受け付けは19〜22日、学力検査は3月6日で、14日に合格発表が行われる。


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2018年02月01日木曜日


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