宮城のニュース

寒さなんの 熱戦展開 白石で恒例の「ひいてひかれて市民綱引き大会」

力を合わせて綱を引っ張る選手たち

 スポーツを通じて住民の親睦と健康づくりを図る冬場の恒例行事「ひいてひかれて市民綱引き大会」が1月28日、白石市のホワイトキューブであった。
 市教委などの主催で27回目。小学生、中学生、一般の3部門に計39チーム、約450人が出場。試合は男女混合の1チーム8人(小学生は10人)で行われ、予選を通過した上位4チームが決勝トーナメントで頂点を目指した。
 試合開始から一気に攻勢に出たり、懸命にこらえて勝負どころを探ったりするなど戦い方はさまざま。選手たちは家族や同僚らから大きな声援を受け、力を振り絞った。
 優勝は小学生の部が「福小ファイナルステージ」(福岡小)、中学生の部が「ホワイトリバーZ」(白川中)、一般の部が「大笑いファイナル」だった。


関連ページ: 宮城 文化・暮らし

2018年02月02日金曜日


先頭に戻る