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<平昌パラ代表>高2の高橋選手 「矢巾の誇り胸に」地元岩手の町役場訪問、活躍誓う

平昌に向け意気込みを語る高橋選手

 平昌冬季パラリンピックのアルペンスキー立位の回転と大回転に出場する盛岡農高2年高橋幸平選手(17)が31日、地元の岩手県矢巾町役場に高橋昌造町長を訪ね、大会での活躍を誓った。
 高橋選手は脳性まひで右半身に機能障害がある。右手に力が入らないハンディを抱えながら3歳でスキーを始めた。大舞台を前に「初めての挑戦で緊張するが、矢巾代表として誇りある滑りができるよう頑張る」と抱負を語った。
 高橋町長は「町民のみんなが応援している。ベストコンディションで大願を成就してほしい」とエールを送った。町などは15日、活動交流センター「やはぱーく」で高橋選手の壮行会を開く。


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2018年02月01日木曜日


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