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<仙台空港>搭乗前につぼ押しなどでリラックス

仙台空港ターミナルビルにオープンしたリラクセーション店

 仙台空港ターミナルビル1階に1日、リラクセーション店が開店した。出張のサラリーマンや訪日外国人旅行者の利用を見込む。
 宮城県内で店舗展開する「enDuce(エンデュース)」(仙台市)が運営。搭乗待ちの短い時間でも利用しやすいよう、10分間のつぼ押しメニューを用意した。クリームを使って足裏などを施術するリフレクソロジーは15分、ネイルケアは25分から利用できる。
 同社の西舘保宗社長は旅行系ベンチャーなどでつくる「東北インアウトバウンド連合」(同)の事務局長を務めており、今回、外国人客の玄関口である空港への出店を決めた。
 同社の栗原沙織取締役マネージャーは「待ち時間を活用し、リラックスしてもらいたい」と話した。


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2018年02月02日金曜日


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