宮城のニュース

<ベガルタ>守備の連係を実戦で確認 延岡キャンプ

 1日は午前のみの練習が約1時間半行われた。2日のJFLヴェルスパ大分などとの練習試合を想定し、ミニゲームを通して守備の連係を重点的に確認した。
 ミニゲームではボランチに入ったMF椎橋が切れのある動きを見せ、GKシュミットもいい反応で順調な調整ぶりをアピールした。
 渡辺監督は「ボールの握り方など、明日は選手にデザインを描かせる。試合勘を取り戻すことにもつながるだろう」と話した。


2018年02月02日金曜日


先頭に戻る