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<楽天>久米島キャンプスタート 1軍39人が参加

 東北楽天は1日、沖縄県久米島町で春季キャンプをスタートさせた。久米島野球場では1軍キャンプメンバー39人が参加し、投手陣では則本、岸の両エースがそろってブルペン入りした。
 投手陣は1軍メンバー全22人がブルペンに次々と入り、力強い投球を披露した。今季、ソフトバンクから4季ぶりに復帰した佐藤1軍投手コーチは、ルーキーの近藤(岡山商大)らを熱心に指導していた。
 野手陣は新選手会長の岡島外野手をはじめ、新人の西巻内野手(仙台育英高)がノックを受けたりフリー打撃を行ったりした。発熱で前日の自主練習に姿を見せなかった岩見外野手(慶大)は、この日も大事を取って休養した。
 初日は主にブルペンを視察した就任3年目の梨田監督は「則本、美馬、岸の(先発)3本柱は頼りにしている。(ほかの投手は)4番手以降の候補を競い合って勝ち取ってほしい」と頼もしそうに語った。
 1軍の久米島キャンプは11日まで。5日は休日で、11日に紅白戦を行う予定。2軍は島内の仲里野球場と久米島野球場で18日まで実施し、5、12日が休日。

☆梨田の話ダ

<また今度>
 「(投球は)いい感じとは思えなかった。則本の後なのでそう見えたのかも。近藤だけにまた今度に期待したい」(近藤がブルペンで投球したことについて)

☆イヌワシろっかーるーむ

<近藤弘樹投手(ブルペンで59球を投げる)>
 「気負うことなく投げられた。(周囲の投手を観察する)余裕はなかった。いい球、悪い球、半々くらいだった」


2018年02月02日金曜日


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