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セルジオ氏講演 指導のコツ伝授 宮城県サッカースポ少50周年

講演するセルジオ越後氏

 宮城県サッカースポーツ少年団(スポ少)協議会の設立50周年記念式典が1月27日、仙台市宮城野区のホテルであった。
 協議会の役員や加盟するスポ少の関係者ら約250人が出席。サッカー評論家のセルジオ越後氏が「水をやりすぎた木は枯れる」と題して講演した。
 越後氏は自らの指導体験を振り返り、「今は昔よりもいろいろな面で便利になっているが、それに甘えず、コツコツ田んぼ仕事をするような精神で頑張ってほしい」と呼び掛けた。
 協議会は1967年に加盟3チームで設立。徐々に規模を拡大し、2018年1月現在で152チーム約4800人が所属している。式典では協議会の発展に貢献した12団体と指導者ら約270人が表彰された。


2018年02月02日金曜日


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