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<平昌五輪>スケルトン男子代表・宮嶋選手 恩師から激励の抱擁

宮嶋選手と抱き合い、喜びを伝える恩師の吉川さん(手前)

 平昌冬季五輪にスケルトン男子代表として初出場する仙台大体育学科4年宮嶋克幸選手(22)の中学校時代の恩師が1日、柴田町の同大を訪れ、宮嶋選手を激励した。
 恩師は、宮嶋選手が札幌市宮の森中の3年生だった時の担任吉川祐一さん(45)。現在も同市内の中学校に勤務している。
 吉川さんは宮嶋選手と会うなり「本当におめでとう」と声を掛けて抱き締めた。五輪へ向け「本番でもしっかり力を発揮してほしい」と励ました。
 宮嶋選手は同日、県庁を訪れて山田義輝副知事と会談。宮嶋選手は「陸上で鍛えた集中力を生かし、自分の力を全て出し切りたい」とメダルへの意欲を語った。山田副知事は「攻めのレースで県民に元気を与えて下さい」とエールを送った。


2018年02月02日金曜日


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