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<スケート国体>熊谷(盛岡工高)悔しい2位 スピード少年女子1000

スピード少年女子1000メートル決勝で2位になった熊谷(及川智子撮影)

 スケート国体最終日は1日、甲府市の小瀬スポーツ公園アイスアリーナなどで行われ、スピード・ショートトラック500メートルは成年男子で村竹啓恒(岩手・岩手県体協)が優勝。成年女子でソチ冬季五輪代表の酒井裕唯(東京・保健科学グループ)が制し、2年連続で1000メートルとの2冠を達成した。
 少年は男子が小池克典(長野・岡谷南高)、女子は渡辺碧(東京・武蔵野高)が優勝。ともに1000メートルとの2冠とした。
 スピードの成年女子3000メートルは高橋菜那(富山・ダイチ)が優勝した。同1000メートルは辻本有沙(長野・電算)が制し、1500メートルとの2冠。少年男子1000メートルは松津秀太(埼玉・秀明英光高)が頂点に立った。少年女子1000メートルで熊谷萌(岩手・盛岡工高)が2位に入った。
 アイスホッケーの少年は北海道が栃木を6−1で下して15連覇。成年も北海道が2連覇、青森は準優勝。
 来年の第74回大会は北海道釧路市で開かれる。


2018年02月02日金曜日


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