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2400人春に挑む 東北学院大で入試 全国11会場で

試験会場に向かう受験生=1日午前9時30分ごろ、仙台市青葉区の東北学院大土樋キャンパス

 東北最大の私学、東北学院大の一般入試(前期日程)が1日、仙台市青葉区の土樋キャンパスなど全国11会場で始まった。3日間の日程で、初日は新設の文学部教育学科を含む全6学部16学科の試験に約2400人が挑んだ。2、3の両日は学科別に試験が行われる。
 最大で3学科を併願できる前期日程には、定員1031人に対し延べ5749人が志願。英語外部試験利用入試(定員19人)の導入などで、前年比13人増となった。6学部全体の志願倍率は5.6倍で前年を0.3下回った。
 志願者の内訳は地元宮城が62.4%。東北6県で96.0%を占めた。学院大は「東日本大震災以降、受験生の地元志向が続いている」と分析する。
 合格発表は10日午前11時。合格通知書を郵送するほか、ウェブで合否を知らせる。本年度はキャンパスでの番号掲示は行わない。一般入試後期日程(定員116人)の試験日は3月6日。


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2018年02月02日金曜日


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