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<仙台坪沼米>手間が育む衝撃の美味 ロバート・馬場さんら芸人が恵方巻きPR

ロバートの馬場さん(左)が駆け付けた恵方巻きづくり

 仙台市が吉本興業と連携して取り組むプロジェクト「農業で住みます芸人in仙台」の一環として、お笑い芸人らが生産に関わった「仙台坪沼米」をPRする恵方巻き作りが2日、太白区の坪沼コミュニティーセンターであった。
 仙台坪沼活性化推進協議会が3日の節分を前に、初めて企画し、市内外の約80人が参加した。プロジェクト指南役を務めるお笑いトリオ「ロバート」の馬場裕之さんと、坪沼で米作りに励む若手コンビ「衝撃デリバリー」も駆け付けた。
 参加者らは長さ約20メートルの恵方巻き作りに挑戦した。仙台坪沼米(ひとめぼれ)4.5キロの酢飯を焼きのりに広げ、卵焼きやキュウリ、たくあんなどの具材をのせて、巻きすで仕上げた。
 協議会事務局を担う坪沼八幡神社宮司の高山晃和さん(49)は「仙台坪沼米は手間暇をかけた、おいしいお米。料理が得意な馬場さんの協力を得て、地域おこしを図りたい」と話した。


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2018年02月03日土曜日


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