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昨年12月に陸前高田で発見の遺骨、震災で不明の男性と判明

 岩手県警は2日、陸前高田市の広田湾で昨年12月に見つかった遺骨をDNA型鑑定した結果、東日本大震災で行方不明になっていた同市内の無職男性=当時(80)=と判明したと発表した。
 県警によると、刺し網漁をしていた漁師が頭蓋骨を発見した。男性は津波で流されたとみられる。遺骨は1日、男性の長女に引き渡された。県内で身元が判明していない遺体は2日現在で56体となった。


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2018年02月03日土曜日


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