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北東北の春香る「さくらワイン」3県のブドウ生産者ら企画、フルーティーで爽やかな仕上がり

4日発売される今季のさくらワイン

 北東北3県産のヤマブドウと、桜の天然酵母「秋田美桜酵母」で仕込んだ「さくらワイン2017」が4日、発売される。3県のブドウ生産者らのグループが企画し、岩手くずまきワイン(岩手県葛巻町)が醸造した。
 ロゼ、ロゼのスパークリング、火入れをしていないロゼの生詰め(通信販売限定)の3種類を用意。いずれも秋田県小坂町など3県のヤマブドウを100%使い、酸味と糖のバランスが取れた味に仕上げた。
 さくらワインは14年目。飲食店の要望に応え、今年はやや辛口に仕上げた。
 グループの事務局を務めるカネトク卸総合センター(大仙市)の小西亨一郎社長は「フルーティーで爽やかな仕上がりになった。豚肉や鶏肉、魚料理にも合う」と話す。
 いずれも税込みでロゼは720ミリリットル1620円、360ミリリットル864円、生詰め720ミリリットル1620円、スパークリング同2160円。各地の酒販店や通信販売(送料別)で取り扱う。連絡先はカネトク0187(62)1704。


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2018年02月03日土曜日


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